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HTMLのためのidとclass

作成日時
2006-12-24T09:18:30+09:00
更新日時
2007-02-28T01:18:31+09:00
カテゴリー
semantic
タグ
html

Web::BlogoscopeXHTMLの最適化手法内の id/classを少なくするから引用。

id/classはdiv/span要素と組み合わせてスタイル適用のためのトリガーとして使う(スクリプトの参照先などにも利用するが、ここではひとまず置いておく)。id/classも少ないに越したことはない。

これは特に、効率的なCSS設計と関係する。id/classセレクタではなく子孫セレクタが利用できないか考えるのが、CSSの効率化に不可欠だからだ。なぜならid/classづけはCSSだけで完結する作業ではなく、XHTMLでid/class属性を追加・修正するという手間が発生するからである。

作業効率を考えると、CSSだけで作業が完結する子孫セレクタを利用したほうがよい。何よりXHTMLがクリーンになるというメリットもある。

なんか凄く違和感があるなぁ。XHTMLの話をしているのにCSSの効率化の話がでてくるし。そもそも、文書構造を考える時点でスタイルシートなんかに囚われていることがおかしいのではないだろうか。文書構造を示す上で必要であるならばidもclassも積極的に指定していくべきだ。これは、XMLの設計目標の一つである「Terseness in XML markup is of minimal importance.」にも合致した考え方でもあるだろう。そうやって、文書構造を明示した上で、スタイルシートやスクリプトのために必要であるならば、別途idやclassを振ってやればいい。

初出
2005-12-08T17:54:00+09:00

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