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Vine Linux 3.1の /sbin/ifup スクリプト

作成日時
2007-03-03T04:08:07+09:00
更新日時
2007-03-03T05:21:37+09:00
カテゴリー
linux
タグ
bugfix, network, vine

Vine Linux 3.1の /sbin/ifup スクリプトはネットワークインタフェースを起動するためのスクリプトです。

initscripts-6.51-1vl26ではDHCPクライアントへ起動オプションを与える処理にバグがあります。このため、ユーザが指定するオプションを与えるためには /sbin/ifup スクリプトを直接書き換える必要があり、環境によってはかなり不便です。

このバグは、VineSeedのinitscripts-6.51-1vl27で追加されたinitscripts-6.51-dhcpclient-args.patchをあてることで修正できます。修正後は、/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-<interface> 内でDHCPクライアントの起動オプションを指定することができます。具体的には、dhcpcdの場合は、変数DHCPCDARGSに起動オプションを記述します。

初出
2005-08-14T05:32:00+09:00

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