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   <title>行動記録</title>
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   <updated>2007-10-31T04:35:45Z</updated>
   <subtitle>iwaimの行動記録です。</subtitle>
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   <title>群衆の叡智サミット2007が開催されます</title>
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   <published>2007-10-31T04:30:16Z</published>
   <updated>2007-10-31T04:35:45Z</updated>
   
   <summary>2007年11月1日(木)に群衆の叡智サミット2007というイベントが開催される。CGMやフォークソノミー、オーブンソースから予測市場までを3つのパネルディスカッションが良い仕切りで行われるはずなので、参加してくる。</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iwaim.beering.be/">
      <![CDATA[もう明日になってしまったが、2007年11月1日(木)に<a href="http://techstyle.jp/wocs/">群衆の叡智サミット2007</a>というイベントが開催される。

群衆の叡智ーWisdom of crowdsー自身については今更私が解説するまでもないので割愛。なんなら、<a href="http://d.hatena.ne.jp/umedamochio/20050505/p3">[英語で読むITトレンド] Wisdom of crowds</a>あたりを読めば良いと思われる。

で、群衆の叡智サミット2007だが、CGMやフォークソノミー、オーブンソースから予測市場までを3つのパネルディスカッションが開かれる。それぞれ90分ほど時間を取って。

パネルディスカッションという形式はピンキリで、主催者やチェア（モデレーター）次第で凄く有意義になるものから、なんか自己紹介で大半の時間を取った上でその後もテーマについて各自が意見を言うだけのなんだかわからないものまでいろいろある。このパネルディスカッションは<a href="http://okdt.org/blog/">岡田良太郎（okdt）さん</a>がセッション1と3のチェア、セッション2は伊藤佳美さんがチェアとのこと。岡田さんが仕切るパネルディスカッションはいつも仕切りが巧いのでかなり期待できるイベントだと言える。

私は参加予定なので、会場で会えばよろしく。＞誰

そういえば、このイベントのオフィシャルタグ(謎)は何だろう。wocs2007かな、やっぱり。]]>
      
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   <title>HTMLをちゃんと書ける人はそんなにいないという現実</title>
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   <published>2007-08-08T07:37:36Z</published>
   <updated>2007-08-08T07:41:41Z</updated>
   
   <summary>ウェブ標準が流行っているとか、ウェブ標準の時代とか言われたりするけど、現実はそんなもん。tableレイアウトが流行っていたときにレイアウトをtable要素等で行っていたのが、CSSが流行ったからレイアウトにCSSを使っているようになっただけ。</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iwaim.beering.be/">
      <![CDATA[<a href="http://d.hatena.ne.jp/amachang/20070807/1186485054">IT戦記 - マークアップエンジニアはどこへ向かうべきか（を考えてたらカッとなって LL の資料公開）</a>を読んで。

まあ、論調とか引用されている発言には微妙なものもいろいろ思うところもあるけど、HTMLとCSSが書けるだけの人は何か別のことも必要という点は同感。

ただ、そもそも、HTMLをちゃんと書ける人ってそんなにいないと思っているけどね。CSSありきとかJavaScriptありきで考える人が多すぎ。

最近みたものでは<a href="http://labs.unoh.net/2007/08/javascript_1.html">ウノウラボ Unoh Labs: JavaScriptを使わないスターレイティングの作り方</a>のHTMLとかさ、ひどい。ひどすぎる。なんだよ、そのリスト。他の例だと、HTMLの構造上、ナビゲーションを何処に出現させるのか、とか。これは<a href="http://www.w3.org/TR/xhtml-role/">XHTML Role Attribute Module</a>の時代(謎)がくると少しはマシなのかな。くれば、ですが。

ウェブ標準が流行っているとか、ウェブ標準の時代とか言われたりするけど、現実はそんなもん。tableレイアウトが流行っていたときにレイアウトをtable要素等で行っていたのが、CSSが流行ったからレイアウトにCSSを使っているようになっただけ。

ま、それでも、validなHTML文書が増えるのはいいことだけどね。機械的に処理がやりやすくなるし。]]>
      
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   <title>HTML/XML Validatorの用途、Another HTML-lintの用途</title>
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   <published>2007-08-07T07:15:37Z</published>
   <updated>2007-08-07T07:18:17Z</updated>
   
   <summary>HTML/XML Validatorは、作成した文書がミスのためにinvalidになっていないかを確認するために使うもの。ウェブで公開するあらゆるHTML文書、XML文書は、全て事前にValidatorを通してもいいぐらい。当然、学習用ツールではない。

Another HTML-lintは、作成した文書がミスのために意図しないものになっていないかを確認するために使うもの。エラー箇所や警告箇所のコメントを読むと勉強になることはあるかも知れないが、学習用ツールではない。</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iwaim.beering.be/">
      HTML/XML Validatorの用途とAnother HTML-lintの用途を書いておく。当たり前のことではあるが、当たり前のことでもウェブに晒した方が良いだろうという判断。

HTML/XML Validatorは、作成した文書がミスのためにinvalidになっていないかを確認するために使うもの。ウェブで公開するあらゆるHTML文書、XML文書は、全て事前にValidatorを通してもいいぐらい。当然、学習用ツールではない。

Another HTML-lintは、作成した文書がミスのために意図しないものになっていないかを確認するために使うもの。エラー箇所や警告箇所のコメントを読むと勉強になることはあるかも知れないが、学習用ツールではない。
      
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   <title>HTML文書を書く人は、とりあえず仕様書読め。</title>
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   <published>2007-08-07T07:04:33Z</published>
   <updated>2007-08-08T05:28:39Z</updated>
   
   <summary>そもそもの前提として、HTMLでマークアップした文書を書く人は日本語訳でもいいからHTML 4.01 Spec.は読まないとダメだよね。職業としてやっている人でも読んでない人がいる気がするけどさ。</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iwaim.beering.be/">
      <![CDATA[<a href="http://www.akatsukinishisu.net/wiki.cgi?Another_HTML-lint%A4%D8%A4%CE%B8%C0%B5%DA">Another_HTML-lintへの言及 - 徒委記</a>みたけど、そういうのが話題になってたのか。validatorとAnother HTML-lintのどちらが良いとか、どちらを使えとかそういう話じゃないんだよ。互いに補完するというのは言いすぎかも知れないけど、両方使えばいいんだよ。

ただ、<a href="http://www.rusica.net/note/2007/08/06/another_htmllint.html">Another HTML-lintに対する雑感とか。</a>でも言及されているように、そもそもの前提として、HTMLでマークアップした文書を書く人は日本語訳でもいいからHTML 4.01 Spec.は読まないとダメだよね。職業としてやっている人でも読んでない人がいる気がするけどさ。

以下、<cite><a href="http://sztm.blog98.fc2.com/blog-entry-62.html">suzu-log  HTMLの仕様</a></cite>より引用。

<blockquote cite="http://sztm.blog98.fc2.com/blog-entry-62.html" title="suzu-log  HTMLの仕様">

ただ、1つめは僕が「CSS Nite」というイベントに行った時はとてもHTMLの仕様書読みましょうね、という雰囲気ではなかったな。「仕様書」というのはあの場では地味すぎる。

</blockquote>

誰が喋ってたのかはわからんのだけど、中には言っている人もいると思うよ。ま、次の何れかのケースなんじゃないかな。

<ul>
<li>話す内容が、仕様書読んでいるということは前提の話だった。</li>
<li>話す内容が、HTMLやCSSとはそれほど関係がなかった。</li>
<li>話している人がダメな人だった。</li>
</ul>

どれもありがち(謎)。]]>
      
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   <title>Microformatsの仕様がパブリックドメインに</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://iwaim.beering.be/2007/07/microformats-copyright.html" />
   <id>tag:iwaim.beering.be,2007://1.29</id>
   
   <published>2007-07-25T12:16:33Z</published>
   <updated>2007-07-25T12:28:54Z</updated>
   
   <summary>Microformatsの仕様がパブリックドメインになろうとしています。既にいくつかの仕様はパブリックドメインになりました。</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iwaim.beering.be/">
      <![CDATA[Microformatsの仕様がパブリックドメインになろうとしています。全てのAuthor、Editorが賛同した仕様については、既にパブリックドメインになっています。例えば、 <a href="http://microformats.org/wiki/rel-license">rel=&quot;license&quot;</a>がそうです。

また、今後、Microformatsの仕様への貢献については、それをパブリックドメインにする人からのみを受け付けるようです。関連するメーリングリストのスレッドは<a href="http://microformats.org/discuss/mail/microformats-discuss/2007-July/010221.html">[uf-discuss] Voluntary Public Domain declarations now enabled on the wiki</a>あたり。Microformats Wikiにcommitしている人は、ユーザページにpublic-domain-releaseテンプレートを適用することで、意思表明ができます。

日本で活動している人間としては、パブリックドメインの解釈が微妙なところもあるのですが、方向性は良い方向だとは思います。]]>
      
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   <title>イベント運営者の責任</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://iwaim.beering.be/2007/07/post_3.html" />
   <id>tag:iwaim.beering.be,2007://1.28</id>
   
   <published>2007-07-18T22:23:18Z</published>
   <updated>2007-07-19T17:05:32Z</updated>
   
   <summary>有料イベントでも無料イベントでも、参加者のクレームには真摯に向き合おうよ。せっかくやるんだからさ。</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iwaim.beering.be/">
      <![CDATA[まず、背景として、私は、それなりにいろいろなイベントに関わったことがあります。あるイベントは運営側として、別のイベントには参加者として。もちろん有料なものも無料なものもあります。その経験を踏まえて、これは流石になぁ……と思ったのでコメントしておく。

以下、<cite><a href="http://d.hatena.ne.jp/trickstar_os/20070717/1184692698">集積蔵 - 有料・無料イベントの運営について一言(結構真面目に)</a></cite>より引用。強調は引用者。

<blockquote cite="http://d.hatena.ne.jp/trickstar_os/20070717/1184692698" title="集積蔵 - 有料・無料イベントの運営について一言(結構真面目に)">

来場者からお金を取るというということは、お客様に対して最低限その金額に見合うだけの満足を与えないといけないという責任が生まれます。<em>無料のイベントであれば、たとえどんなにつまらない内容で来場者が退屈したとしてもクレームはお門違いです。</em>それに対し、有料イベントではクレームに対して真摯に向き合わなければいけません。

</blockquote>

無料のイベントについて<q cite="http://d.hatena.ne.jp/trickstar_os/20070717/1184692698">《クレームはお門違い》</q>とありますが、運営側がそう思っている無料イベントって最低だと考えています。そんな意識でイベントなんかやるなよ、と。もちろん無料だからという理由で参加者に我慢してもらう点があるのは良いのですが。

有料イベントでも無料イベントでも、参加者のクレームには真摯に向き合おうよ。せっかくやるんだからさ。

<blockquote cite="http://d.hatena.ne.jp/trickstar_os/20070717/1184692698" title="集積蔵 - 有料・無料イベントの運営について一言(結構真面目に)">

Shibuya.jsに参加した人がつまらなくて損したと感想を書くことと、Web標準の日々に参加した人がつまらなくて損したと感想を書くことは意味が異なります。

</blockquote>

私の感覚ではそんなに変わらないです。有料イベントだと『金と時間が無駄だった』となり、無料イベントだと『時間が無駄だった』となりますから。ま、どちらの場合もイベント運営側を恨む気持ちはありませんけどね。そんなものに参加しようと思ってしまった自分の判断が間違っていたのですから。それは次回の糧にするしかない。

なお、私自身はイベント運営側の意識が最低だったとしても、自分にメリットがあると思えば参加するし、素晴らしい意識で運営されているイベントでも自分にとってメリットがないと思えば参加しない。当然だよね。

<ins datetime="2007-07-19T14:36:00+09:00">

なんか本題じゃなくなっているんだけど、とりあえずここに追加しておく。以下、<cite><a href="http://b.hatena.ne.jp/trickstar_os/20070719#bookmark-5322864">id:trickstar_osさんのブックマークコメント</a></cite>より引用。

<blockquote cite="http://b.hatena.ne.jp/trickstar_os/20070719#bookmark-5322864">

クレームと不満は違う,クレームというのは損害賠償請求の意味に取ってもらいたかったけど、書き方が悪かったな

</blockquote>

<q cite="http://d.hatena.ne.jp/trickstar_os/20070717/1184692698">《クレーム》</q>というものが損害賠償請求を表すってのは流石に読み取れなかったけど、それを読み取るのは無理じゃないかなぁ。誰かそういう意味だと読み取れた人いるんだろうか。私が先に引用したところ、「クレーム」を「損害賠償請求」と置き換えると絶対に変じゃない？

ま、無料イベントにせよ有料イベントにせよ、損害賠償請求なんかされたら真摯に向き合う必要あるよ。むしろ、真摯に向き合わざるを得ない。

ていうか、自分で選んで参加したイベントに満足しなかっただけで損害賠償請求か。世の中には凄い考えを持っている人がいるなぁ。恐ろしい。

</ins>

<ins datetime="">

以下、<cite><a href="http://b.hatena.ne.jp/trickstar_os/20070719#bookmark-5326681">id:trickstar_osさんのブックマークコメントの2つめ</a></cite>より引用。

<blockquote cite="http://b.hatena.ne.jp/trickstar_os/20070719#bookmark-5326681">

ぶっ、損害賠償請求という言葉は不適切でしたね。言いたかったことは「金返せ」って言えるかどうかってことです。有料なら言えるけど、無料では言えませんよね。

</blockquote>

確かにそうですね。じゃあ、私が最初言っていたことはかわらないな。そんなイベント運営者は最低だ。参加者は無料のイベントでもコストかけて参加しているんだよ。時間などね。だから、参加者から『時間の無駄だった』という指摘を受けたなら、それは真摯に受け止めるべきなんだよ。具体的に書こう。『確かに君にとっては時間の無駄だったのだろう。しかしイベントは無料だからいいだろ』と運営者が考えるのならば、その運営者は最低だ。甘えるな。

</ins>
]]>
      
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   <title>Schematronを使うためにoNVDLをインストール</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://iwaim.beering.be/2007/07/schematrononvdl.html" />
   <id>tag:iwaim.beering.be,2007://1.27</id>
   
   <published>2007-07-17T16:45:29Z</published>
   <updated>2007-07-17T16:53:33Z</updated>
   
   <summary>Web標準の日々での石川さんのセッションで紹介されたSchematronを使うためにoNVDLをインストール。展開して配置するだけ。</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iwaim.beering.be/">
      <![CDATA[Web標準の日々での石川さんのセッションで紹介されたSchematronを使うためにoNVDLをインストールしてみた。JavaアプリケーションなのでJava SEなどの環境が必要。ちなみにoNVDLは、<a href="http://www.oxygenxml.com/eula_onvdl.html">oNVDL Copying Conditions</a>などをみてもわかるようにオープンソースソフトウェアです。

<ol>
<li><a href="http://www.oxygenxml.com/onvdl.html">oNVDL</a>をダウンロード</li>
<li>展開して何処かに配置</li>
</ol>

これだけ。展開したものをC:\w32apps\oNVDLに置いた場合は、<kbd>java -jar C:\w32apps\oNVDL\bin\onvdl.jar</kbd>とやってusageがでればOK。
]]>
      
   </content>
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   <title>Movable Type 3のサポート期限での議論にみるウェブ屋としてのプロ意識というもの その2</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://iwaim.beering.be/2007/06/movable_type_3_r2.html" />
   <id>tag:iwaim.beering.be,2007://1.26</id>
   
   <published>2007-06-24T15:19:30Z</published>
   <updated>2007-06-24T16:42:46Z</updated>
   
   <summary>プロダクトのライフサイクルが不明なものを、急にエンドオブライフになったときの対応方針も考えずに顧客企業に導入することが問題なんだよな。SI業界だったらありえないだろうけど、まだまだウェブ業界は未成熟なのだろう。</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iwaim.beering.be/">
      <![CDATA[プロダクトのライフサイクルが不明なものを、急にエンドオブライフになったときの対応方針も考えずに顧客企業に導入することが問題なんだけどな。どうやったら知ることができたんだよ、と言ってしまうのは感覚がズレているとしか言えないよなぁ。

そもそも、シックス・アパート社にしても昔から問い合わせを受けてたら何らかの検討はするはずと思うんだよね。検討もしなかったら、そんな企業はビジネスの相手としてありえないわけで。

今回、たまたまアイタス社の方が書いていたからその記述にコメントしたわけだけど、Mobavle Typeを顧客に導入しているウェブ屋の大半が同様なんじゃないかな。SI業界だったらありえないだろうな。まだまだウェブ業界は未成熟ということなんだろうけど。

以下、引用部分は<cite><a href="http://www.i-tasu.co.jp/blog/2007/06/movable_type_7.php">Movable Typeが優れものであることとシックス・アパートへ要望があることは別な話 ／ ビジネスブログ『アイタス営業日報』 ／ 北海道札幌市のホームページ制作 Webデザイン会社 アイタス</a></cite>より。

<blockquote cite="http://www.i-tasu.co.jp/blog/2007/06/movable_type_7.php" title="Movable Typeが優れものであることとシックス・アパートへ要望があることは別な話 ／ ビジネスブログ『アイタス営業日報』 ／ 北海道札幌市のホームページ制作 Webデザイン会社 アイタス">

では、シックス・アパート社からのMT4発表より前の段階で

○一ヶ月ちょいで下位互換性の確認が取れていないバージョンに大きくジャンプアップする

○旧バージョン（今ビジネスに用いてるバージョン）の少なくともセキュリティパッチ等のサポートは不明（後述のもろもろではシックス・アパートから 2008年7月末日までサポートを続けると最終的に確認が取れたと述べていますが、最初、シックス・アパートは「というふうにMT3と4が併存するのではなく、MT3のサポートはMT4発売時で終了となる＜ゆえに、MT3は今後サポートしないわけで、可及的速やかに4へ移行してほしい＞」と当社問い合わせに対して回答しており、「ホントに本当？」と当社が再度念押しした結果、前言撤回で「2008年7月末日まで＜でも、現段階では確定ではないけれどといった含みを残して＞」と回答している経緯があります）

といった状況を「今更」ではなく「事前に」把握するためには、どのような方法があったのでしょうか。

シックス・アパート社以外の者が、MTのライフサイクルを察知して「来年7月末までに」というリミットを、「今更」ではなく、いつ、どのように把握可能だったのか、プロ意識が足りない私としては、ぜひ引用元のかたに御教授いただきたい。

</blockquote>

Movable Typeの場合だと導入検討時にシックス・アパート社に方針を問い合わせることが可能ですよね。教えてくれるか否かはともかくとして、そういう行動はとればよいでしょう。現時点でもロクに決まってないのでしょうが、昔から問い合わせがあったなら、シックス・アパート社はライフサイクルを決めたかもしれない。

また、シックス・アパート社がライフサイクルを出してこなかった場合、そんなプロダクトは業務では使い物にならないという判断が妥当だとは思っていますが、それでも導入したい場合には対応方針を考える必要があるでしょう。対応方針としては、自社で改修という手はありますね。Movable Typeのライセンシーである顧客企業から依頼を受けてMovable Typeの改変を行うという手が。

いずれにせよ、顧客への導入検討時にそのような検討がなされていなかったということが問題なわけです。

<blockquote cite="http://www.i-tasu.co.jp/blog/2007/06/movable_type_7.php" title="Movable Typeが優れものであることとシックス・アパートへ要望があることは別な話 ／ ビジネスブログ『アイタス営業日報』 ／ 北海道札幌市のホームページ制作 Webデザイン会社 アイタス">

これら含め、当社が薦めて依頼主にライセンスを購入してもらい（これは本質的な問題ではない）、選択してもらったMTという環境について、より事前にそのライフサイクルについて把握できる方法があったのであれば、ぜひそれを知りたいと思っています。

</blockquote>

ライフサイクルを把握していないプロダクトをサポート終了時の対応策も検討せずに薦めることがプロ意識の欠如だと考えています。<q cite="http://www.i-tasu.co.jp/blog/2007/06/movable_type_7.php">《より事前にそのライフサイクルについて把握できる方法があったのであれば、ぜひそれを知りたいと思っています》</q>というのは感覚がズレていると言わざるを得ません。

<blockquote cite="http://www.i-tasu.co.jp/blog/2007/06/movable_type_7.php" title="Movable Typeが優れものであることとシックス・アパートへ要望があることは別な話 ／ ビジネスブログ『アイタス営業日報』 ／ 北海道札幌市のホームページ制作 Webデザイン会社 アイタス">

自分の読みに自信があったとしても、それはウラを取らない限り推測の域を出ないのではないでしょうか。プロだからこそ、開発元・販売元があるのであれば、そこにきちんと確認を取るのがスジだと私は考えます。

それが私のプロ意識です。

</blockquote>

で、Movable Typeに関してはそれができていなかった、と。

<blockquote cite="http://www.i-tasu.co.jp/blog/2007/06/movable_type_7.php" title="Movable Typeが優れものであることとシックス・アパートへ要望があることは別な話 ／ ビジネスブログ『アイタス営業日報』 ／ 北海道札幌市のホームページ制作 Webデザイン会社 アイタス">

シックス・アパートにはこうなってほしいと要望があるわけです。

そういった話をすると、意識の低い会社呼ばわりされ、プロ意識欠如とTB打たれる。
ここはひどいインターネッツですね。

</blockquote>

シックス・アパート社のプロダクトに期待するからこそ要望を出すのはわかります。
期待もしないところに要望を出すことはないでしょうからね。

だからといって、ライフサイクルも判らないプロダクトを、エンドオブライフになったときの対応方針も検討せずに、顧客企業に導入しても良いということにはならないわけです。
そこは別の話でしょう。

<blockquote cite="http://www.i-tasu.co.jp/blog/2007/06/movable_type_7.php" title="Movable Typeが優れものであることとシックス・アパートへ要望があることは別な話 ／ ビジネスブログ『アイタス営業日報』 ／ 北海道札幌市のホームページ制作 Webデザイン会社 アイタス">

ぬるく甘っちょろい豆粒サイズで来年無くなってそうな田舎の制作会社のプロ意識に欠ける被害者面したDQN社長が建設的な話もせず自分の都合ばかり主張してなんでもシックス・アパートのせいにしているわけでは無いんですよ。

「嫌なら使うな」というご意見や「たぶん、この札幌の会社はMTから離れていくのでしょう」といった推測もありましたが、そういう二値で行動するのは私はちがうと思っています。

MTを評価しているし、MT4にも期待しているからこそ、シックス・アパートにはビジネスできちんとやり取りできる会社になってほしい。具体的にはこうこうこうだ。そういう話をしているつもりです。

</blockquote>

「プロダクトの機能を評価し、期待すること」と「ビジネスで顧客企業に薦める」ことは別のことですよ]]>
      
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   <title>Movable Type 3のサポート期限での議論にみるウェブ屋としてのプロ意識というもの</title>
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   <id>tag:iwaim.beering.be,2007://1.25</id>
   
   <published>2007-06-23T05:17:44Z</published>
   <updated>2007-06-23T05:23:25Z</updated>
   
   <summary>顧客への納品物に他社のプロダクトを含めるということは、そのプロダクトに対しても顧客への責任があるということです。そのため、他社のプロダクトを導入することを検討している時点で、そのプロダクトのライフサイクルを把握する必要があるのです。その上で、そのプロダクト自身の保守をどのようにするのかを決定しておく必要もあります。そのあたりをきっちりやることが、プロのウェブ屋として必須の作業です。</summary>
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      <name>iwaim</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iwaim.beering.be/">
      <![CDATA[<cite><a href="http://www.i-tasu.co.jp/blog/2007/06/movable_type_4_1.php">Movable Type 4発表で改めて感じるシックス・アパート社への不信 ／ ビジネスブログ『アイタス営業日報』 ／ 北海道札幌市のホームページ制作 Webデザイン会社 アイタス</a></cite>より引用。

<blockquote cite="http://www.i-tasu.co.jp/blog/2007/06/movable_type_4_1.php" title="Movable Type 4発表で改めて感じるシックス・アパート社への不信 ／ ビジネスブログ『アイタス営業日報』 ／ 北海道札幌市のホームページ制作 Webデザイン会社 アイタス">

「現在のインストール数は個人が約50万、法人は数万規模」（上記リンク先より）と普及しているバージョン、要は、今、MTで構築しているサイトは、来年7月末以降、セキュリティ上「開発元が責任を取らない」サイトとなるわけです。

「旧バージョンのサポートは来年7月末まで」というのは、そういうことではありませんか？　ちがっていましたら訂正しますのでご指摘ください。

</blockquote>

そういうことですね。

<blockquote cite="http://www.i-tasu.co.jp/blog/2007/06/movable_type_4_1.php" title="Movable Type 4発表で改めて感じるシックス・アパート社への不信 ／ ビジネスブログ『アイタス営業日報』 ／ 北海道札幌市のホームページ制作 Webデザイン会社 アイタス">

MTを採用した数万オーダーの法人各社は、ライセンス数に応じたバージョンアップ費を支払うか、他のプラットフォームへ移行するかを、来年7月末までに決断しなければなりません。

</blockquote>

作るだけではなくて、導入したものの保守も込みの契約ならばその通りですね。1年ちょっとあるのでがんばって検討し、決断するしかないでしょう。

でもね。なんでこんな論調なのでしょうか。まるで『俺たちはシックス・アパート社に騙されたよ』と言わんばかりの論調。あたかも自分達は被害者であるという論調。

そもそも、顧客への納品物に他社のプロダクトを含めるということは、そのプロダクトに対しても顧客への責任があるということです。そのため、他社のプロダクトを導入することを検討している時点で、そのプロダクトのライフサイクルを把握する必要があるのです。その上で、そのプロダクト自身の保守をどのようにするのかを決定しておく必要もあります。

今更<q cite="http://www.i-tasu.co.jp/blog/2007/06/movable_type_4_1.php">《来年7月末までに決断しなければなりません》</q>と言ってしまうということは、そのあたりのプロとしての作業、そしてプロ意識が足りないと言わざるを得ないでしょう。

<blockquote cite="http://www.i-tasu.co.jp/blog/2007/06/movable_type_4_1.php" title="Movable Type 4発表で改めて感じるシックス・アパート社への不信 ／ ビジネスブログ『アイタス営業日報』 ／ 北海道札幌市のホームページ制作 Webデザイン会社 アイタス">

マイクロソフトがOSのサポート期限を切り、ユーザーから大ブーイングを受けた事例をご記憶のかたもいらっしゃることでしょう。マイクロソフトはユーザーの声を反映し、サポートを5年延長しています。

これは、プラットフォームを提供している企業として、適切な処置だったと思われます。

</blockquote>

マイクロソフト社は、もちろん事前にプロダクトのライフサイクルを公開いていましたが、ユーザからの声を受け、ライフサイクルを伸ばすことが<em>ビジネス上有利である</em>と判断したからこそライフサイクルを延長したのです。ビジネスとして適切な処理であったのかもしれません。
しかし、<q cite="http://www.i-tasu.co.jp/blog/2007/06/movable_type_4_1.php">《プラットフォームを提供している企業として》</q>適切な処置は、事前にライフサイクルを公開していたことです。それ以外はビジネス上の選択にすぎません。ユーザの我侭を最優先するならば、永遠にサポートすることが良い選択肢であるはずですが、まさかそうすべきだとは言わないでしょうしね。

シックス・アパート社が過去に決断したビジネス上の判断としては、Movable Type 3のライセンスの話で<em>我侭なユーザ</em>が自分たちの利益しか考えずに主張していたアレですかね。今回、シックス・アパート社がどのようなビジネス上の判断をするのかは注目しておこうと思います。
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   <title>はてなロゴマークのライセンス表示がひどい</title>
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   <id>tag:iwaim.beering.be,2007://1.24</id>
   
   <published>2007-05-29T18:00:50Z</published>
   <updated>2007-05-30T08:40:55Z</updated>
   
   <summary>Creative Commonsライセンスと名乗っているのに実際はCreative Commonsライセンスに条項を追加したものであるいう状況はCreative Commonsの活動への冒涜を行っているとも言えよう。</summary>
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      <name>iwaim</name>
      
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         <category term="law" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="45" label="CCL" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iwaim.beering.be/">
      <![CDATA[<cite><a href="http://d.hatena.ne.jp/hatenadiary/20070529/1180419796">はてなロゴのリニューアルおよびクリエイティブ・コモンズライセンスでのデータ公開について</a></cite>より引用。強調は引用者より。

<blockquote cite="http://d.hatena.ne.jp/hatenadiary/20070529/1180419796" title="はてなロゴのリニューアルおよびクリエイティブ・コモンズライセンスでのデータ公開について">

クリエイティブ・コモンズライセンスの種類としては、「非商用、帰属、同様に共有」としており、ウェブサイトにロゴマークを使ってリンクを作成したり、Tシャツを作成して知り合いに実費で配布するといった利用が可能です。但し、<em>そのロゴマークを用いてはてな社やはてなサービス以外のものを指し示したり</em>、商用行為に利用するといった利用方法はおこなえません。ロゴマークの利用についてのより詳しくは、下記のウェブページをご覧ください。

</blockquote>

実際のライセンスは<a href="http://www.hatena.ne.jp/company/logo">http://www.hatena.ne.jp/company/logo</a>にCreative Commonsライセンス Attribution-NonCommercial-ShareAlikeと書いてある。しかし、<q cite="http://www.hatena.ne.jp/company/logo">《このような使い方はできません》</q>と書き、<q cite="http://www.hatena.ne.jp/company/logo">《他の会社の提供しているブログに、はてなマークをつける》</q>等いくつかの条件が追加されている。つまり、実態はCCライセンス Attribution-NonCommercial-ShareAlikeに追加の条項を加えたいわけだ。このようなものはCreative Commonsライセンスだと名乗るべきではない。Creative Commonsライセンスと名乗っているのに実際はCreative Commonsライセンスに条項を追加したものであるいう状況が一般的になると、Creative Commonsライセンスのロゴを見ただけでは判断できなくなってしまう。そうなると<a href="http://creativecommons.org/">Creative Commons</a>がロゴなどを用意して行ってきた活動の一部が無に帰してしまう。Creative Commonsライセンスを採用したいという意識を持ちながら、Creative Commonsの活動への冒涜を行っているとも言えよう。

ま、実際はCreative Commonsライセンスだと名乗っているし、<a href="http://creativecommons.org/licenses/by-nc-sa/2.1/jp/">http://creativecommons.org/licenses/by-nc-sa/2.1/jp/</a>にもリンクしているわけだから、法的にはhttp://creativecommons.org/licenses/by-nc-sa/2.1/jp/legalcodeに従うだけで問題ないと思うわけだが。しかし、はてなはそれでいいのか?

つーか、社員などの関係者はこの問題を気づいてなかったのか?]]>
      
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   <title>beering.beドメインの由来</title>
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   <id>tag:iwaim.beering.be,2007://1.23</id>
   
   <published>2007-05-07T12:02:38Z</published>
   <updated>2007-05-07T12:17:59Z</updated>
   
   <summary>beering.beドメインなのは私がベルギービール飲みだから。</summary>
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         <category term="ネタ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
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      <![CDATA[Hop or Die!(謎)では喋ったのだが、こちらにも書いておこう。上ノ郷谷さんが<a href="http://2xup.org/log/2007/05/06-0146">ドメイン名の由来を書いてみる</a>で募集してるし。

私はベルギービール飲みですから、ビール関係のベルギーのドメインを取得しただけです。ベルギーなのにフラマン語でもワロン語でもなくて英語なのは、日本地ビール協会の<a href="http://www.beertaster.org/beering/beering.htm">Beering</a>などに起因します。Beeringグラスもってるし(謎)。]]>
      
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   <title>「ウェブ標準に準拠するメリット」という考え方</title>
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   <id>tag:iwaim.beering.be,2007://1.22</id>
   
   <published>2007-05-04T03:32:07Z</published>
   <updated>2007-05-04T04:02:04Z</updated>
   
   <summary>近年、「ウェブ標準に準拠するメリット」について考える人をよく見かけるようになった。しかし、その発想はそもそも逆なのだということは認識しておいた方がいい。</summary>
   <author>
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         <category term="業界" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iwaim.beering.be/">
      <![CDATA[近年、「ウェブ標準に準拠するメリット」について考える人をよく見かけるようになった。そのこと自体は非常に良い傾向であるとか考えている。私にとっても歓迎すべきことだとも言える。しかし、その発想はそもそも逆なのだということは認識しておいた方がいい。

そもそも、何らかの標準がある場合、基本はそれに準拠することを考えねばならない。そして、その標準に準拠<em>しない</em>メリットがある場合のみ、標準に準拠しないことを選択するのだ。

ウェブ標準の場合、「ウェブ標準に準拠することで開発効率があがる」「ウェブ標準に準拠することで通信量が削減される」「ウェブ標準に準拠すればアクセシビリティを確保できる」などというのは宣伝文句としては良いと思うが、それは宣伝文句でしかないという程度に認識すべきであろう。

余談だが、前世紀末に流行っていたtable要素でのレイアウトについては、当時は（今でいうところの）ウェブ標準に準拠せずにtable要素でレイアウトすることにメリットがあったのだ。そう考えて準拠しない道を選んでいた人はもちろん存在した。何も考えていない人も数多くいただろうが。]]>
      
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   <title>CSS Nite Vol.18 謝恩会「HTMLへの回帰」の資料公開</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://iwaim.beering.be/2007/03/css_nite_vol18_iwaim.html" />
   <id>tag:iwaim.beering.be,2007://1.21</id>
   
   <published>2007-03-27T05:53:18Z</published>
   <updated>2007-03-27T05:56:13Z</updated>
   
   <summary>CSS Nite Vol.18 謝恩会「HTMLへの回帰」で使った資料から一部削ったものを公開しておく。</summary>
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         <category term="html" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
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   <category term="11" label="html" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iwaim.beering.be/">
      <![CDATA[CSS Nite Vol.18 謝恩会「HTMLへの回帰」で使った資料から一部削ったものを公開しておく。

<ul>
<li><a href="http://iwaim.beering.be/misc/event/2007/03/cssnite/cssnite-18-iwaim-public.pdf">CSS Nite Vol.18 謝恩会「HTMLへの回帰」の資料</a></li>
</ul>

]]>
      
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   <title>HTMLに於けるclass属性とid属性の真実</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://iwaim.beering.be/2007/03/class-and-id-attributes.html" />
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   <published>2007-03-21T02:41:53Z</published>
   <updated>2007-03-21T02:47:33Z</updated>
   
   <summary>多くの人は「classなのかidなのか」という思考に陥ってしまいますが、本来この2つは対比するものではありません。単にclassifyしたい要素にはclass属性を、identifyしたい要素にはid属性を付与するだけなのです。</summary>
   <author>
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         <category term="html" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="11" label="html" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iwaim.beering.be/">
      <![CDATA[<a href="http://www.cssnite.jp/vol18/">CSS Nite Vol.18</a>の交流会でちょっと時間をいただいて小ネタでプレゼンをしてきました。内容は、HTML文書でヘッダー領域とかフッター領域とかいわれるようなところにclass属性ではなくid属性を用いるマークアップが多いことへのツッコミです。そこはclassだろ、と。むしろ、言いたかったことは<em>マークアップの際には頭を使って考えろ</em>という点で、まとめでもそこに落としたわけです。class属性とid属性については私のスライドを公開するよりもvantguardeさんによる<a href="http://web.g.hatena.ne.jp/keyword/%E3%83%A1%E3%83%A2:class%E3%81%A8id">WEBTECH - メモ:classとid</a>に詳しいのでそちらを参照すると良いでしょう。

ここまでが前提知識。では、実際にマークアップするときにどのように考えればいいのかというところをちょっと書いてみましょう。

HTML 4.01仕様書ではclass属性とid属性については<a href="http://www.w3.org/TR/html4/struct/global.html#id-and-class">7.5.2 Element identifiers: the id and class attributes</a>で述べられています。実は、これは罠なのです。多くの人はこのようにまとめられているから「classなのかidなのか」という思考に陥ってしまいますが、本来この2つは<em>対比するものではありません</em>。単にclassifyしたい要素にはclass属性を、identifyしたい要素にはid属性を付与するだけなのです。そこにはどちらを付与するのかという視点は存在しません。それぞれ個別に考えて付与すべき属性であるという点に留意し、マークアップする必要があるのです。

<ul class="trackBackPing">
<li>http://web.g.hatena.ne.jp/keyword/%E3%83%A1%E3%83%A2:class%E3%81%A8id</li>
</ul>]]>
      
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   <title>コメントができない件について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://iwaim.beering.be/2007/03/post.html" />
   <id>tag:iwaim.beering.be,2007://1.19</id>
   
   <published>2007-03-21T01:49:35Z</published>
   <updated>2007-03-21T01:50:57Z</updated>
   
   <summary>コメントができないようですが、作業時間とれないので放置中。ごめん(謎)。</summary>
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   </author>
         <category term="更新作業" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      コメントができないようですが、作業時間とれないので放置中。ごめん(謎)。
      
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